三井ホームを実際に建てたときの価格はいくら?実例を紹介!

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三井ホームは、全国で注文住宅を建築している大手ハウスメーカーです。2×6工法の注文住宅を得意としています。でも実際にどれくらいの価格で注文住宅を建てられるのでしょうか?

この記事は、

  • 三井ホームの注文住宅の実際価格が知りたい人
  • 増税前に家を建てたいと考えている人

にオススメの記事です。

そこで今回は、三井ホームのソノマを実際に建てた人に総額費用についてお聞きしました。

ご自宅を建てる際の参考にしてみてください。

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三井ホームの建築費用

私は、2017年に三井ホームで注文住宅を建てました。

私が建てた注文住宅は、ソノマという木造2階建て住宅です。
ロフトがある家に住むことが夢だったのでロフトをオプションでつけました。

三井ホームの注文住宅を建築するさいにかかった費用について紹介します。

建てた間取り、大きさは?

我が家の基本的な構成は、

  • 三井ホーム 注文住宅ソノマ
  • 延床面積:136.20㎡(41.20坪)
  • ロフト付き
  • 2階建て

です。

総工事費用はいくら?

総工事費用は、基本構成(本体工事費用)にオプション費用、付帯工事費用、その他費用など全てを合わせた金額です。これがマイホームを手に入れるために必要なお金となります。

総工事費用は、24,180,000円でした。

消費税は建てた当時8%だったので、26,114,400円。

私は総額費用26,598,000円で三井ホームの注文住宅ソノマを建てました。

もし消費税10%で建てたならば、26,598,000円なので、その差は483,600円。

2019年の10月の消費税10%に増税する前に建てようと考えている人は参考にされてください。

オプション費用はいくら?

オプション費用は、「ソノマ」で標準装備としているものに更にオプションを追加して変更した場合に必要になるものです。

オプション費用は、2,800,000円でした。

オプション費用の内訳

そして、我が家のオプション費用の内訳は、

  • 窓サッシ変更費:800,000円
  • 追加工事費:2,000,000円

です。

全て合わせてオプション費用は、2,800,000円となりました。

付帯工事費用はいくら?

付帯工事費用は、外部設備工事に関するもので地盤調査や電気・水道・雨水などの工事に関する費用です。

付帯工事費用は、970,000円でした。

付帯工事費用の内訳

付帯工事費用の内訳は、

  • 屋内外給排水工事:600,000円
  • 屋外電気工事費:170,000円
  • ガス設備工事:200,000円

です。

その他費用はいくら?

その他費用は、保証料や建築の際に必要になる設計費用などです。

その他費用は、1,400,000円です。

その他費用の内訳は、

  • 照明、カーテン費用:850,000円
  • 実施設計料:400,000円
  • 確認申請料:100,000円
  • 長期優良住宅申請料:50,000円

です。

諸経費はいくら?

諸経費は、290,000円でした。

諸経費の内訳

諸経費の内訳は、

  • 建物登記手数料:250,000円
  • 建物契約印紙代:10,000円
  • 金融機関手数料:30,000円

です。

まとめ

三井ホームの家を建てて1年が建ちました。
夢だったロフト付きの家に住めて満足しています。

家づくりは、長い計画となりますので早めに動き出すことが大事です。

いろいろなハウスメーカーから話を聞いたり、見積もりを比較したり、間取りを家族と考えたり、楽しいことも時には悩むこともあります。

少しづつ計画を立てて理想な家に一歩近づきましょう。

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