2019年ハウスメーカー販売棟数ランキング 注文住宅・新築一戸建て年間着工棟数

2019年ハウスメーカー販売棟数ランキングを紹介します。

注文住宅を依頼するときに、人気や実績のあるハウスメーカーに注文住宅を依頼したいと多くの人が考えています。

そこで参考にしたいのが、ハウスメーカーが1年間に建てた住宅の棟数です。

1年間に建てた棟数が多ければ、それだけ人気があり実績もあります。また建てた棟数が多いということは、全国で家づくりをした人たちに支持されてきたともいえます。

そこで今回は、公式ホームページで公開しているデータをもとにコダテルが作成したハウスメーカーが実際に建てた販売棟数(受注棟数)を紹介します。

ハウスメーカー受注棟数ランキング

2019年のハウスメーカー受注棟数ランキングです。2019年3月期までのデータをもとに作成しています。

[ 令和1年:2019年5月15日 更新 ]

順位ハウスメーカー名棟数
1積水ハウス11,636棟(2019年1月期)
2セキスイハイム11,252棟(2019年3月期)
3旭化成ホームズ(ヘーベルハウス)9,986棟(2019年3月期)
4タマホーム9,386棟(2018年5⽉期)
4大和ハウス8,963棟(2019年3月期)
6住友林業8,513棟(2019年3月期)
7ミサワホーム6,492棟(2019年3月期)
8三井ホーム3,705棟(2018年3月期)
9アイフルホーム3,306棟(2018年3⽉期)
10アキュラホーム1,623棟(2018年2月期)
-※一条工務店12,500棟(2017年3月期)
-※パナソニックホームズ(パナホーム)5,404棟(2017年3月期)

参考元:各ハウスメーカー公式ホームページより作成
※2017年度の情報のためランキングに含めず

ハウスメーカーで家を建てるときに大事なこと

建てたい地域の相場を把握すること
まずハウスメーカーで家てる場合、建てたい地域の相場を把握しましょう。車や家電製品など高いものを購入するとき各店舗の相場を比較しますよね。それはハウスメーカーを選ぶときでも同じです。本当にこの価格は適正なのか、この価格は安いのかを把握しておかないと、実際は高かったという可能性もあります。

ハウスメーカーの良いところ悪いところを把握すること
次に、ハウスメーカーの特徴や商品情報や評判などを確認して良いところ悪いところを把握しておきましょう。ハウスメーカー選びは家を建てるということにおいて非常に重要です。

家を建てるというのは多額の費用がかかり、多くの人は一生に一度購入するかできないかという大きなの買い物なので、失敗したくはありません。

良い家、悪い家というのはハウスメーカーの選びでほぼ決まりますので、じっくりと情報収集をし知識をつけていきましょう。

絞り込んだハウスメーカーを比較すること
ハウスメーカーをある程度絞り込んだあとは、今度は絞り込んだハウスメーカーを比較することが大事です。ハウスメーカーの特徴や坪単価、評判などできるだけ比較しましょう。

どのハウスメーカーか決まったら一度問い合わせをして見るのが大事です。

どのハウスメーカーに依頼するか決まったら、一度メールで問い合わせをしたほうがよいです。

問い合わせをしてみると、メールの返信の速さや言葉遣い、文面の丁寧さや返答力など今まで見えなかった部分が見えてくるからです。

  • メールの返答が早い
  • 返答内容も正確
  • 言葉遣いも丁寧

などであれば問題ないです。

逆に、

  • メールの返答が遅い
  • 間違いに謝罪文がない
  • 返答内容があいまい
  • すぐに営業感を出してくる

などであれば他の対応の良いハウスメーカーを検討したほうが良いです。