アイフルホームの注文住宅セシボに「極」「零」「爽」のシリーズが追加!

LIXIL住宅研究所アイフルホームカンパニーは2階建ての注文住宅商品「家族の絆と夢を育む家『セシボ』の商品体型見直しを行い、省エネ性能を向上させZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)基準を超えた断熱性能を取り入れた家を発表しました。

新たに追加されたシリーズは、「セシボ極(きわみ)」「セシボ零(ぜろ)」「セシボ爽(そう)」の3つです。

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セシボの新シリーズの特徴は?

2008年に発売開始された注文住宅セシボは2年ぶりの新シリーズを発表しました。今回の新シリーズの特徴は、省エネ性能を向上させたことです。省エネ性能を向上させたことでZEH基準超えの注文住宅として提供することができることが特徴です。セシボ極とセシボ零には太陽光発電も搭載している。

セシボ極とは?

セシボ極

「セシボ極(きわみ)」は、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)基準超の断熱性能で、同シリーズのフラグシップ商品です。

セシボシリーズはアイフルホームの注文住宅の中でも人気のシリーズ。

セシボ極は、

  • 太陽光発電システム
  • 耐震基準の最高耐震3相当の耐震性能
  • 制震システムを搭載した躯体を備える
  • オリジナルの高断熱パネル+付加断熱
  • クリプトンガス入りのトリプルガラスの樹脂サッシ

を採用しています。

セシボ極に使われている設備

セシボ極に標準装備されている「HQP-W(内・外のダブル断熱)」「第1種ダクトレス熱交換換気システム」「エルスターX トリプルガラス」の3つの設備を紹介します。

この3つはセシボ極を建てたときの標準装備となっているので、オプションでの取り付けなどの別途請求がないため安心です。

HQP-W(内・外のダブル断熱)

HQP-Wは、セシボ極に使用されている断熱材です。柱を高性能断熱パネルで囲いさらにその外側も高性能断熱材で囲むという2重構造で断熱性能を高くし外気温の影響を少なくします。
優れた断熱性能により、外気温からの影響をさらに受けにくくします。

 第1種ダクトレス熱交換換気システム

換気時の熱エネルギーを60%~80%回収することにより夏場や冬場の冷暖房の負担を抑え電気代を安くする換気システムです。・

エルスターX トリプルガラス

断熱性能が高く熱の伝わりを60%抑えるクリプトンガス入りのトリプルガラスを使用したサッシです。さらにフレームのホロー内に断熱材を入れることで世界トップクラスの断熱性能を実現した高性能樹脂窓。エルスターX トリプルガラスの熱貫流率は0.79(W/m2・K)となっています。

セシボ零とは?

セシボ零

「セシボ零(れい)」は、ZEH基準以上で健康・快適に暮らせる注文住宅です。

セシボ零は、

  • 耐震基準の最高耐震等級3相当の耐震性能
  • 制震システムを搭載した躯体をベース
  • トリプルガラス
  • 太陽光発電システム

を標準搭載しています。

セシボ零に使われている設備

セシボ零に標準装備されている「高性能断熱パネル(HQP)」「第1種ダクトレス熱交換換気システム」「サーモスX トリプルガラス」の3つの設備を紹介します。この3つはセシボ零を建てたときの標準装備となっているので、オプションでの取り付けなどの別途請求がないため安心です。

高性能断熱パネル(HQP)

HQPはセシボ零に使用されている断熱材です。高気密高断熱をもつ高性能断熱パネルで柱を囲むことで家全体の断熱性能を高めます。

第1種ダクトレス熱交換換気システム

セシボ極と同様の換気システム。熱回収することによりランニングコストを抑えることができる換気システムです。セシボ零までは1段階グレードが上の第1種ダクトレス熱交換換気システムが標準装備されます。

サーモスX トリプルガラス

熱の伝わりを30%抑えるアルゴンガス入りのトリプルガラスを使用したサッシです。サーモスXトリプルガラスの熱貫流率は1.11(W/m2・K)となっています。

セシボ爽とは?

セシボ爽

「セシボ爽(そう)」は、グラスウールの充填断熱、第3種ダクトレス換気システム、サーモスLを取り入れることにより平成28年基準の断熱性能を備えています。複層ガラス構造用面材を用いたモノコック構造にすることにより、耐震基準の最高耐震等級3相当をクリアしています。セシボシリーズでセシボ爽のみ太陽光発電は搭載していないが、国の省エネ基準はクリアした注文住宅です。

セシボ爽は

  • 耐震基準の最高耐震等級3相当の耐震性能
  • グラスウールの充填断熱
  • 第3種ダクトレス換気システム
  • サーモスL
  • モノコック構造

を採用しています。

セシボ爽に使われている設備

セシボ爽に標準装備されている設備「グラスウールの充填断熱」「第3種ダクトレス換気システム」「サーモスL 複層ガラス」の3つを紹介します。この3つはセシボ爽を建てたときの標準装備となっているので、オプションでの取り付けなどの別途請求がないため安心です。

グラスウールの充填断熱

グラスウールはセシボ爽に使用されている断熱材です。木造住宅に最適なグラスウールを使用することで建築後の断熱性能を長く保ちます。

第3種ダクトレス換気システム

給気ファンから排気用ファンへの空気の流れをデザインすることで室内を常にキレイな空気に保つ換気システムです。

サーモスL 複層ガラス

一般的なガラスの約2倍の断熱性をもつLow-E複層ガラスを使用したサッシです。サーモスL 複層ガラスの熱貫流率は2.33(W/m2・K)となっています。

セシボシリーズの価格は?

アイフルホームの新しい注文住宅セシボの建物本体参考価格(40坪・税抜)は、「セシボ極」が1,920万円、「セシボ零」が1,659万円、 「セシボ爽」が1,192万円となっています。

セシボシリーズの坪単価は?

セシボシリーズの坪単価は「セシボ極」が48万円~、「セシボ零」が41万円~、 「セシボ爽」29万円~となっています。セシボの販売目標は、初年度1,800棟を目指すと発表されました。

セシボ極の坪単価の目安価格

セシボ極の坪単価48万円で考えたときの「30坪」「40坪」「50坪」「60坪」の価格は以下のようになっています。

  • 30坪のセシボ極を建てたときの価格は1,224万円
  • 40坪のセシボ極を建てたときの価格は1,920万円
  • 50坪のセシボ極を建てたときの価格は2,400万円
  • 60坪のセシボ極を建てたときの価格は2,880万円

セシボ零の坪単価の目安価格

セシボ極の坪単価41万円で考えたときの「30坪」「40坪」「50坪」「60坪」の価格は以下のようになっています。

  • 30坪のセシボ極を建てたときの価格は1,230万円
  • 40坪のセシボ極を建てたときの価格は1,652万円
  • 50坪のセシボ極を建てたときの価格は2,050万円
  • 60坪のセシボ極を建てたときの価格は2,460万円

セシボ爽の坪単価の目安価格

セシボ極の坪単価29万円で考えたときの「30坪」「40坪」「50坪」「60坪」の価格は以下のようになっています。

  • 30坪のセシボ極を建てたときの価格は870万円
  • 40坪のセシボ極を建てたときの価格は1,192万円
  • 50坪のセシボ極を建てたときの価格は1,450万円
  • 60坪のセシボ極を建てたときの価格は1,740万円

セシボシリーズ概要

アイフルホームのセシボシリーズは住宅見学会で公開が開始されているようです。気になる方は、住宅イベントをチェックまたはお近くのアイフルホームまでお問い合わせください。

項目セシボ極セシボ零セシボ爽
参考価格1,920万円1,659万円1,192万円
坪単価48万円~41万円~29万円~

参考リンク:

注文住宅を建てたいけど何から始めたらいいのかわからないという方は下記記事が参考になります。下記記事を見て注文住宅に一歩近づきましょう。

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セシボのモデルハウスは?

アイフルホームのセシボシリーズのモデルハウスは一部エリアを除き全国で公開されています。

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