セキスイハイムを建てたときの実際の価格はいくら?実例を紹介!

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セキスイハイムはユニット工法を用いた鉄骨住宅の注文住宅が建てられます。でも実際にどれくらいの価格で建てられるのでしょうか?

この記事は、

  • セキスイハイムで実際の価格が知りたい人
  • 増税前に家を建てたいと考えている人

にオススメの記事です。

そこで今回は、消費税増税前にセキスイハイムのハイムbjを実際に建てた人に総額費用についてお聞きしました。

注文住宅を消費税増税前に建てる際の参考にしてみてください。

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セキスイハイムの建築費用

私は、2013年にセキスイハイムで家を建てました。

家を新築する際に一番悩むのが建築費用です。

私もいろんな住宅展示場を見に行き建築費用を確認しました。

そして、ほぼすべてのハウスメーカーの見積書を比較して検討しました。 その結果、注文住宅ハイムbj(セキスイハイム)に決めました。

建てた間取り、大きさは?

我が家の基本的な構成は、

  • セキスイハイム ハイムbj
  • 延床面積:115.70㎡(35.00坪)

です。

総工事費用はいくら?

総工事費用は、基本構成(本体工事費用)にオプション費用、付帯工事費用、その他費用など全てを合わせた金額です。これがマイホームを手に入れるために必要なお金となります。

総工事費用は、26,198,000円でした。

消費税は建てた当時5%だったので、27,507,900円。

私は総額費用27,507,900円でセキスイハイムの注文住宅ハイムbjを建てました。

もし消費税8%のときに建てていたら、28,293,840円なので、その差は785,940円。消費税の差はかなり大きいです。

2019年の10月の消費税10%に増税する前に建てようと考えている人は参考にされてください。

付帯工事費用について

付帯工事費用は、外部設備工事に関するもので地盤調査や電気・水道・雨水などの工事に関する費用です。

付帯工事費用は、975,000円です。

付帯工事費用の内訳

付帯工事費用の内訳は、

  • 屋内外給排水工事:500,000円
  • 屋外電気配線工事:100,000円
  • 雨水排水工事:295,000円
  • 下水道接続工事(宅内接続):80,000円

です。

その他費用はいくら?

その他費用は、保証料や建築の際に必要になる仮設設備費用などです。

その他費用は、900,000円です。

諸経費はいくら?

諸経費は、1,323,000円でした。

諸経費の内訳

諸経費の内訳は、

  • 建物登記手数料:180,000円
  • 火災保険料:120,000円
  • ローン諸費用:200,000円

など

まとめ

私はセキスイハイムの家を消費税5%から消費税8%への増税前のタイミングで建てました。

増税前に計画をすると間に合わないとあせる人もいるかもしれませんが、安心してください。あせらなくても大丈夫です。もし、あせったとしても営業マンの人がサポートしてくれましたので私はそれに救われました。

家を建てるというのは一人でするものではありません。みんなでサポートしながら計画を建てることで理想の家に近づきます。

私の場合は、見積書や間取り図などをみながら家族で楽しく計画をたてました。

満足できる家をたてるためにはみんなでサポートしながら計画をたてることも理想の家に近づく一歩かもしれません。

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