パナソニックホームズ(パナホーム)の注文住宅 坪単価と評判の特徴とは?

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パナソニックホームズ(パナホーム)とは?どんな家づくりをしている会社?

パナソニックホームズ(パナホーム)の注文住宅は、パナソニックホームズ(パナホーム)の注文住宅には平屋タイプから9階建てまで対応しており一軒家からアパート、マンションタイプの販売もしています。どの住宅もパナソニックが今まで培ってきた高度な技術で建築されるため強度やデザイン性などは高いものがあり評判が高いのも嬉しいポイントです。パナホーム株式会社が企画販売しているものでパナソニックグループの住宅総合メーカーで34事業部ある中の一つが注文住宅を担当しています。

パナソニックホームズ(パナホーム)の会社情報と年間施工棟数

会社名パナホーム株式会社
設立日1963年7月1日
本社所在地大阪府豊中市新千里西町1丁目1番4号
施工エリア東北、関東、中部、近畿、中国、四国、九州、沖縄
坪単価65万円~85万円
年間施工棟数5,404棟(2017年3月期)
売上高3,596億円
鉄骨造住宅の工法軽量鉄骨造・重量鉄骨造・プレハブ工法
保証60年保証システム
保証期間60年
従業員数6,237人
展示場数214ヶ所

パナソニックホームズ(パナホーム)の注文住宅の特徴

パナソニックホームズ(パナホーム)の注文住宅の特徴は、工場生産のカーテンウォールと現場合わせの木製垂木屋根を被せるプレハブ工法です。プレハブと聞くと簡易的な建物と思う人もいると思います。実際は、そのようなことは一切なく重量鉄骨で頑丈です。プレハブ工法のため極めて短い工期でワイドスパンと耐力壁を排除した間取りの自由さが何といってもパナソニックホームズ(パナホーム)の売りです。

当初は低価格帯が中心のラインナップで低予算の方向けに特化していましたが、バブルがはじけてからは高付加価値商品にシフトしたため他の住宅メーカーと比べて遜色のないレベルに達したといわれています。首都圏のシェアは低くく、地方や郊外のシェアは高いのがポイントでその点の独自性があります。そしてパナソニックといえば家電メーカーでもありますので、部材や電気周りはパナソニック製品が中心に選ばれます。他と比べて製品の頑丈さに定評があり壊れにくいためパナソニック愛好者にとっては嬉しいポイントです。オール電化の家も多く、その際もパナソニック製品を中心に商品の選定がなされます。

同社のコンセプトは「共働きの毎日を楽しく」「子育てを楽しく」「一歩先をいくエコと快適性を謳っているため」の3つを大事にしているハウスメーカーです。

パナソニックホームズ(パナホーム)の坪単価と建築費用

パナソニックホームズ(パナホーム)の坪単価は65万円から85万円です。

全国のハウスメーカーで建てる際の平均的な大きさはおよそ43坪ぐらいといわれております。これを元に計算した時にパナソニックホームズ(パナホーム)の注文住宅を建築する場合は平均的な大きさの住宅を建築しようとした場合にはおよそ3000万円プラスアルファが必要な計算です。

そしてランクをあげたり、オプションを追加すれば、当然の事ながら建築費用は高くなります。本体の建物とは別に土地がなければ土地代が必要になります。その他にもカーテンや照明、エアコンに外装費、車庫にかかる費用などが必要になってきますので含んでおいたほうがいいでしょう。注文住宅を建築する場合は坪単価も重要ですが、それだけで家が建つ訳ではないのです。

年度平均
坪単価
平均
建築費用
平均
延床面積
2008年68.9万円2,860万円42.2坪139.2㎡
2009年69.8万円2,826万円40.8坪134.6㎡
2010年68.7万円2,749万円40.5坪133.5㎡
2011年69.5万円2,774万円41.4坪136.6㎡
2012年70.5万円2,804万円41.0坪135.3㎡
2013年76.0万円3,124万円41.7坪137.6㎡
2014年79.3万円3,405万円41.8坪137.9㎡
2015年80.3万円3,473万円42.2坪139.1㎡
2016年81.7万円3,549万円41.7坪137.6㎡

一般的な坪単価が70万円前後なのでパナソニックホームズ(パナホーム)の注文住宅は多少安めな印象があります。その秘密は、家具や建具などをパナソニック製品を使っていることにあります。いろいろなメーカーのものを使えば当然安くするのには限界がありますが、パナソニック自社から大量に仕入れれば割引幅にも融通を利かせる事ができて、その結果安く仕上げることができるのです。この点が大きく優れていて他社ではマネする事ができないパナソニックホームズ(パナホーム)の最大のメリットなのです。

パナソニックホームズ(パナホーム)の評判がいい3つの注文住宅

カサートプレミアム

安心して日々の生活を送るためには空気の質を高める事はもはや社会的な課題となっています。パナソニックホームズ(パナホーム)のカサートプレミアムは、空気の質を高めることを徹底して追求することでクリーンな空気と快適な温度に満たされたプレミアムな住み心地を実現しています。同じ空間であるならば空気の質の1つともいえる室温を自動でコントロールしてくれるのも嬉しい機能で暑い夏や寒い冬、1階や2階も1年を通して快適に保ってくれます。

そしてヒートショックにかかりやすい方やお年寄りには温度差は厳しいものです。急な温度差によるショックで例えばお風呂場から脱衣場などに移動した時に倒れてしまったというお年寄りがいる話を耳にする事があるなど社会的な問題でもありますが、これらを低減されます。日本の国民病となっている花粉や最近話題になっている非常に粒子の細かいPM2.5を除去してくれるため健康的でクリーンな環境を実現できる点もプレミアムの特徴です。

カサートプレミアムとカサートの違い

カサートプレミアムは空気の質まで究めた心地よさのプレミアムを売りにしていてこれがカサートプレミアムとカサートの違いです。新しい概念の空調システムによって実現されたのは室内空間の温度差の軽減で同じ空間による温度のムラを極限までなくし、均等になるようにされた設計にあります。そして雑音などもカサートと比較すると大幅に抑えられたノイズレスなデザインを採用しているのも特徴で、機能的でありながらデザイン性にも凝っている点が憎めないところです。このパナソニックホームズ(パナホーム)が誇る高いデザイン性と空気環境技術は公益財団法人日本デザイン振興会が主催する2017年度のグッドデザイン賞も受賞しています。

ビューノ3

パナソニックホームズ(パナホーム)の多層階向け住宅ビューノ3は、狭い土地や歪な形の土地をうまく利用した住宅です。建物を上に伸ばす事で土地と建物の空間を広げます。土地はどうしても一定ではなく歪な土地しか持ってない事もありますから、このような土地を狭小地などを所有している人にビューノ3はオススメです。

ミータス(ME+)

ミータスは、耐震住宅工法テクノストラクチャーを採用している注文住宅です。床の高さをかえるステップフロアを採用することで広い空間をつくります。ステップフロアという難しい構造でもテクノストラクチャーを採用していますので、地震に強く耐震等級3となっています。パナソニックホームズ(パナホーム)の暮らしをあわせたシリーズの中でミータスは一番新しい住宅です。

参考リンク:

パナソニックESテクノストラクチャーの注文住宅「ME+(ミータス)」とは?

 

参考リンク:

注文住宅を建てたいけど何から始めたらいいのかわからないという方は下記記事が参考になります。下記記事を見て注文住宅に一歩近づきましょう。

関連記事:住宅展示場に行く前に、資料請求した人は家づくりに失敗しない

 

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